メルセデス・ベンツ専門店/ディーラー中古車/ベンツEクラス正規ディーラー専門店

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2002年  BENZ CLK240  208万円
2003年  BENZ C240  145万円
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2007年7月29日(日曜日)

【リコール】メルセデスベンツ6車種で火災のおそれ

ダイムラー・クライスラー日本は26日、『ベンツ・S55』や『ベンツ・CL500』など6車種の緩衝装置の油圧ホースに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

99年10月から04年7月までに輸入された2930台が対象。油圧式緩衝装置のアクティブ・ボディ・コントロールで、油圧を制御する供給バルブと前後輪にオイルを分配する分配ジョイントを連結する高圧側油圧ホースのかしめ部の形状が不適切なため、ホース内部の金属製メッシュが腐食するものがある。そのまま使用するとオイルが漏れ、最悪の場合には排気管にかかって火災に至る恐れがある。


【ジュネーブモーターショー07】メルセデスのブルーテック、欧州は08年

ジュネーブ・モーターショー(Salon international de l’automobile Geneve)は、3月6日のプレスデーを皮切りに開幕した(一般公開は3月8-18日)。

ダイムラークライスラーのディーター・ツェッチェ会長は、同社が開発したディーゼルエンジン排出物削減技術「ブルーテック」を搭載したメルセデスベンツ車が、ヨーロッパでは2008年から発売されることを明らかにした。

ブルーテック搭載車は、2006年10月より北米市場で販売が開始されている。『E320ブルーテック』というモデルで、2007年には1万2000台の販売が見込まれている。

また記者会見では、『Vision C220 ブルーテック』として、ブルーテック技術を採用したCクラスを公開した。新型Cクラスは今年1月の発売以来、すでに5万5000台が販売されている。このVison C220 ブルーテックは、2015年に施行される予定の「ユーロ6」という基準にすでに適合しているという。

ブルーテック技術採用車のヨーロッパ投入は、2008年の予定だが、Cクラスではなく『Eクラス』から投入されるという。


メルセデスベンツ F−Cellに同乗試乗…エコロードフェスタ07

環境をテーマとしたイベント「首都高エコロード・フェスタ 2007」の中で、メルセデスベンツの燃料電池車『F−Cell』に同乗試乗することができた。

燃料電池車は、水素「H2」と酸素「O2」の化学反応によって生み出される電気を利用してモーターを回す、排出されるのは水「H2O」だけ。

試乗して気がつくのは、加速にシンクロしてなにやら音がするのである。その正体は、燃料電池に空気を送り込むコンプレッサーの音だという。

燃料電池は、常に最大電力を発生させているわけでなく、送り込む空気の量によって発電量を変えているのである。

バッテリーも搭載されているが、回生と加速時の補助電力として使われるのであって、基本的に燃料電池の発電によってモーターが回されるのである。

バッテリーのように溜め込んだ電力を放出するのと違い、今から走る分をそのつど発電することになるのでタイムラグが気になるところだが、助手席ではそれは感じなかった。

「クラッシュしても大丈夫?」といった不安に対しては、車内には、水素を感知するセンサーや、いざというときには、水素を空中に放出してしまうといった安全対策が考えられている。

走行中の車内はいたって静かな印象、静かなだけにタイヤからの音が気になってしまう。加速性能も力強い感じだ、コンプレッサーの音は技術的には消すことが可能だろう。音が残っていたことで燃料電池の働きを知ることができたし、不思議な乗り物に乗っている感じがするのである。

『Aクラス』の床がサンドイッチ構造になっているのは、燃料電池システムを導入する計画があったからこそ、その理想が現実のものとなったわけだ。床下に燃料電池ユニットを積んだおかげか、乗り心地も安定しているように思えた。


2007年7月23日(月曜日)

メルセデス・ベンツ ディーゼルEクラス、累計受注台数が1000台突破

ダイムラークライスラー日本は、昨年秋に発売したディーゼルエンジンを搭載した
メルセデスベンツ『E320CDIアバンギャルド』の受注台数が累計1000台を突破し
たと発表した。

E320CDIアバンギャルドはコモンレールディーゼルエンジンを搭載したモデルで、
5.0リットル・ガソリンエンジン・クラスに匹敵する動力性能と静粛性、2.0リットルク
ラス並みの燃費を備える。

東京都の「ディーゼルNO運動」などの影響で、ディーゼル車に対して強いアレルギー
を持つ日本市場にあえて投入したモデルだ。

欧州市場では二酸化炭素の排出量がガソリンよりも少ないため、ディーゼルが主流と
なっており、欧州自動車メーカーとして他社に先駆けて投入した結果、出足は順調とな
っている。

4月現在の受注台数が1000台を突破し、「Eクラス」全体の約15%に達している。


メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 そのД櫂好肇察璽

燃料供給の自動カットオフ

燃料漏れによる車両火災を防ぐため、燃料の供給が自動的に停止されます。

 

エンジンの自動停止

燃料供給の自動カットオフとあわせ、エンジンが自動的に停止されます。

 

ハザードランプの自動点滅

事故の発生を後続車などがより明確に確認できるよう、ハザードランプが自動的に
点滅を開始します。

 

ドアロックの自動解除


事故車両内からの脱出や、車外からの乗員救出ができるだけ早く行えるよう、ドアの
ロックが自動的に解除されます。

 

サイドウィンドウの自動オープン
ドアロックの自動解除とあわせ、サイドウィンドウが途中まで自動的に下降します。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 そのΕ僖奪轡屮察璽

全方位からの衝撃に備える衝撃吸収構造ボディ

前面衝突への備えでは、衝突エネルギーをより効果的に吸収できるようボディ
前部の構造を最適化。ゆとりあるクラッシャブルゾーンを確保しています。
また、衝撃の分散・吸収性を高めたフロントサイドメンバーや、アルミニウム製
の堅牢なクロスメンバーで強化したファイアウォールなどが、オフセットクラッシュ
(左右にずれた部分的な衝突)時の衝撃をボディ全体に分散し、室内への影響を
低減します。側方からの衝撃に対しては、高い強度と精度を実現したフロアパネ
ルや車体側面のパネル構造、フロントシート下の強固なクロスメンバー、塑性の
高い極超高張力鋼を使用した堅固な4層構造のBピラーなどにより、室内空間の
変形を効果的に抑制。後方からの衝撃に対しては、衝突の影響を最小限に抑え
るための燃料タンク配置、対衝撃性に優れた閉断面型のリアサイドメンバーなど
を採用しています。さらに人や車など、衝突した相手への影響にまで配慮する
「コンパティビリティ(共生)」の思想も採り入れています。

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ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー

万一に備えてもっとも重要なのは、乗員全員がシートベルトを正しく着用すること
です。そのためメルセデスでは、シートベルトの乗員保護性能を高める様々な技
術を開発。前席と後席左右にベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー
を採用しました。シートベルトテンショナーは、前面衝突時にベルトを瞬時に巻き
上げ、乗員をシートに引き寄せることで乗員への衝撃を低減する機構。ベルトフォ
ースリミッターは、シートベルトテンショナーで乗員をシート側に引き寄せたのち、
ベルトを瞬間的に適正レベルにゆるめ、身体を必要以上に締めつけることを防ぎます。

 

 

NECK PRO(ネックプロ)アクティブヘッドレスト

万一の際に衝撃から乗員の頭部や頸部を保護するため、運転席と助手席にNECK
PROアクティブヘッドレストを採用しました。これは、追突などによる後方からの一定
以上の衝撃を受けるとヘッドレストが瞬時に前上方向へ移動する機能。乗員の頭部
が後方へ反り返るのを防ぎ、頸部に加わる衝撃を低減するよう図ります。

 

 

計8ヵ所のSRSエアバッグ

運転席と助手席のSRS*エアバッグには、衝撃の大きさに応じて展開の程度を2段階
に制御する機能を採用。前面衝突時の衝撃から一定の基準より軽度な場合には比較
的ゆっくりと、より強い衝撃に対しては高圧で素早く膨張させることで乗員を保護。衝撃
の程度に適したエアバッグの展開を実現します。前席と後席のSRSサイドバッグ及び
SRSウィンドバッグは、側方からの衝撃時に乗員の頭部や胸部がドアやドアウィンドウ、
ピラーなどに直接あたる事を防ぐための備えです。また、助手席の乗員がいないときに
は、助手席のSRSエアバッグが作動しない装置を採用。さらに後席左右には、ISO-FIX
対応チャイルドセーフティシート固定装置を備えています。

 

メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 そのゥ察璽侫謄 PRE-SAFE(プレセーフ)

電動シートベルトテンショナーの作動
PRE-SAFE専用の前席の電動シートベルトテンショナーを作動させて、乗員の
身体をシートに引き寄せます。

着座ポジションの強制復帰
衝突時に乗員の身体が前方に滑り込むことなどを防ぐため、助手席の背もたれ
と座面を適正な位置に向けて自動調整します。
〈C 250 アバンギャルド、C 300 アバンギャルドS、C 250 エレガンスに標準装備〉

サイドウィンドウなどの自動クローズ
衝突時に乗員が車外に投げ出されることを防ぐため、サイドウインドウとガラス・ス
ライディングルーフ*が自動的に閉まり始めます。

*ガラス・スライディングルーフは全車にオプション。

2007年7月21日(土曜日)

新メルセデス博物館は、もれなく“おみやげ”付き!

独・シュトゥットガルトの新メルセデスベンツ・ミュージアムはこの夏、開館1周年を
迎えた。新ミュージアムの“売り”のひとつは、来場者全員にオーディオガイド・レシ
ーバーを無料で貸し出していることで、嬉しいことに日本語バージョンもある。

ヒューレット・パッカードとのコラボレーションによるもので、操作画面も日本語。
各展示車ごとに用意された解説パネルに機器を向けてスイッチを押すと、音声ガイ
ドが始まる。

日本語ボイスは落ち着いた女性の声。車名のもとになったメルセデス・イエリネック
嬢は、実は生涯車を運転することはなかったことなど、トリビアともいえる話題が次々
とイヤフォンから流れる。

もうひとつのお楽しみは、ちょっとした“おみやげ”があることだ。レシーバーをぶら下
げていたストラップを退場ゲートの館員が取り外し、来場者全員にもれなくプレゼント
してくれる。

Mercedes-Benz Museumのロゴ入りで、携帯電話やIDカードにも流用できそうだ。
知り合いのメルセデス・ファンに恩を着せるドイツ土産としても、活用できるに違いない。

メルセデスベンツ・ミュージアムの一般入館料は大人8ユーロ。15歳以上の生徒・学生、
ドイツにおける年金生活者、求職者や失業者、軍人、公共奉仕従事者は半額で入場できる。
32ユーロの年間パスもある。月曜休館。

ちなみに所在地はMercedesstrasse(メルセデス通り)のずばり100番地。このメーカ
ーのやることは、住所ひとつとっても並々ならぬ気合が感じられる?


メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 そのぅ僖侫ームセーフ

<セーフティ PERFORM-SAFE(パフォームセーフ)>

アクティブライトシステム
ステアリングを切る角度と車速に応じて、バイキセノンヘッドライトの照射軸を
左右に回転させる電子制御のアクティブライトシステムを採用しました。アク
ティブライトの可動範囲はロービーム、ハイビームとも、直進時の状態から左
右それぞれ最大15º。これによって夜間走行中のコーナーリング時などに実
際の進行方向を照射し、安全運転をサポートします。
〈C 200 コンプレッサー アバンギャルド、C 250 アバンギャルド、C 300
アバンギャルドS、C 250 エレガンスに標準装備。C 200 コンプレッサー
エレガンスにオプション〉

コーナリングライト
アクティブライトシステムとともに採用したコーナーリングライトも、夜間走行時
の進行方向の確認を容易にするための備えです。40km/h以下でのヘッドラ
イト点灯時、ウインカーやステアリングの操作に応じて進行方向内側の路面を
照らし、夜間の交差点などで視認性を高めます。
〈C 200 コンプレッサー アバンギャルド、C 250 アバンギャルド、C 300
アバンギャルドS、C 250 エレガンスに標準装備。C 200 コンプレッサー
エレガンスにオプション〉

ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)とBAS(ブレーキアシスト)
ブレーキング時のホイールロックを抑え、ステアリング操作による障害物回避を
可能にするためのABSとともに、BASを装備しています。BASはドライバーがブ
レーキペダルを踏む速度をコンピューターが認識し、その速度が基準値を超える
と緊急ブレーキ状態であると判断。システムを作動させることでブレーキ圧を最
大限にまで高め、より短い時間で減速するためのブレーキ作動をアシストします。

ESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
コーナーリング時に車の走行ラインがコーナーの外側に膨らんだり(アンダース
テア)、内側に曲がりすぎたり(オーバーステア)、危険回避のための急操舵時に
スリップしたりすることがあります。こうした状況を避けるために、ABSとエンジン出
力の制御を統合的に行いタイヤのグリップ力が限界を超えない範囲で安定姿勢を
確保するのがESP®。ドライバーがコントロールしきれなくなる前の極めて早い段
階で、安定した走行姿勢への回復を図ります。

「止まる」機能の革新、アダプティブブレーキ
ドライバーがアクセルペダルから急に足を離すと急ブレーキの前兆と判断。ブレ
ーキディスクとパッドの間隔を狭めて、素早く最大の制動力を発揮できるように備え
ます。そして雨天走行時には、ブレーキディスクとパッドの間隔を周期的に調整して
ブレーキディスクの水膜を除去し、制動距離の短縮を図ります。さらに坂道発進時に
は、ドライバーがブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる際に起きがちな後
退を防止するヒルスタートアシストも採用しています。

タイヤ空気圧警告システム
走行中、パンクなどにより4輪のタイヤのうちいずれかの空気圧が大幅に低下した
際、他の車輪との回転差が生じます。この回転差を各輪に設置されたセンサーが
感知して、空気圧の異常をマルチファンクションディスプレイに表示。タイヤの空気
圧が適正であるかを常に監視し安全なドライブを支援します。


メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 その◆.▲献螢謄コントロールステアリング

ニューCクラスでは、ドライバーが常にゆとりを持って確実にコントロールできる
操縦性を得るため、駐車場での運転操作など低速走行時には操舵力を軽減し、
高速走行では安定性を向上させるラック&ピニオン式のパラメーターステアリン
グを搭載。

ギアボックス本体の軽量・高剛性化や14.5に設定されたギアレシオなどにより、
極めて応答性に優れたハンドリングと高い走行安定性の両立を実現しました。

さらに、万一の際にはコラム部分を100mm収縮させ、ドライバーへの衝撃の軽
減を図るチルト&テレスコピック式のステアリングコラムも備えています。また、
C 300 アバンギャルドSにはスポーツパラメーターステアリングを採用。ギアレシ
オ13.5のクイックな設定が、よりスポーティな操舵感を実現します。


2007年7月19日(木曜日)

メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 その◆.▲献螢謄コントロールサスペンション

かつてない走りを実現したAGILITY CONTROL。その中心となるサスペン
ションには、前後とも油圧式のセレクティブダンピングシステムを搭載しました。

これは走行状況に応じてダンパー内のオイル流量を変化させ、減衰力を調整
する可変ダンピングシステム。通常走行時には油圧抵抗を減少させて快適な
乗り心地を、ハードなコーナリング時など急激な入力に対しては最大限の減衰
力が得られるよう図ります。

また、フロントサスペンションは、路面に対する前輪の姿勢を常に適正に保ちや
すい特性を持ち、正確でナチュラルなハンドリングを発揮する3リンク式を採用。

前面衝突などの万一の衝撃に対しては、リンクが大きく変形することでボディ前
部の衝撃吸収性能の効果を高めます。リアサスペンションは、メルセデスが世界
に先駆けて開発し、長い年月をかけて熟成を重ねたマルチリンク式。後輪の適正
な姿勢を保つことで極めて高い直進安定性を発揮するとともに、快適な乗り心地
を実現します。


メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力 その.▲献螢謄コントロール

「走る」「曲がる」「止まる」というドライバビリティを進化・成熟させること。それは
120余年にも及ぶ長い歳月のなかでメルセデス・ベンツが車造りに求めてきた
テーマのひとつでした。新たなモデルを発表するたびに世界を席巻する革新技
術の数々は、絶え間ない開発の歴史を物語るエピソードとなっています。

そしていま、メルセデス・ベンツが追求するのは「俊敏さ」と「快適さ」という、走り
において相反する2つの性能を両立させること。その回答がニューCクラスにお
いて初めて採用されたメルセデス・ベンツのAGILITY CONTROL(アジリティコ
ントロール)です。

これは、卓越したサスペンションシステムや高いねじれ剛性を発揮する高剛性ボ
ディを始め、エンジンやトランスミッションなど多岐にわたる性能を高次元でバラン
スさせた統合的な新技術。特に走行安定性や操縦性に関わるサスペンションシス
テムには、油圧式セレクティブダンピングシステムを備えるAGILITY CONTROL
サスペンションを採用。

通常走行ではしなやかな乗り心地を維持しつつ、ハードなコーナリングなど、一定
以上の負荷がかかった場合には、瞬時に減衰力を高めるこのシステムが、スポー
ツ走行時の優れたロードホールディング性能と、極めてマイルドで快適な乗り心地
を高次元で両立させました。かつてないドライビングプレジャーを実現したAGILITY
CONTROL。それは、ニューCクラスの比類ない走りの個性を象徴する革新的な技
術のひとつです。


【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】スポーティさを増すアクセサリー

新型メルセデスベンツ『Cクラス』には意外なほど多くのアクセサリパーツが用意されている。プレミアムセダンの一翼を担うモデルだけに、ラグジュアリーテイストのものが多いかと思いきや、スポーティなエアロパーツや機能性を高めるシステムキャリアなどが豊富に用意されている。

アフターセールスマーケティング部の山本和宏さんは「新型Cクラスのアクセサリーは、電動収納式のコーナーポールやドアのサイドバイザーなどは日本法人独自で製作していますが、その他のパーツは、ダイムラークライスラーのメルセデス用品部のもとで製作されたもので、ドイツや海外でも同じパーツが販売されています」という。

フロントやサイド、リヤに装着されるリップスポイラーは、新型Cクラスのデザインを損なうことなく、さり気なくスポーティさを高めることに成功している。

スポイラー関係は、スタイリングパッケージというフロント/サイド/リヤで6点セットのパッケージを設定。価格は18万9000円。

インテリアパーツでも本革とウッドのコンビステアリングなどは、インパネの質感を大幅に高めてくれるアイテムだ。こういったパーツを日本で作ると派手さが強く出てしまうが、メルセデス直系の製作だけあって、マッチングや質感に関しては申し分ない。

本革巻ウォールナットウッドステアリングは標準装備のステアリングよりも握りを太めにして操作に配慮したつくり。11万5500円。

新型Cクラス購入の際は、純正アクセサリーでノーマルと差を付けてみるもの面白いかもしれない。


2007年7月18日(水曜日)

ベンツ新型Cクラスに早くも特別仕様車

ダイムラー・クライスラー日本は、6月22日に7年ぶりにフルモデル
チェンジしたメルセデス・ベンツ新型Cクラスを発売したが、このデビュ
ーを記念して、より高い快適性と機能性を実現した特別仕様車「C200
コンプレッサー エレガンスデビューパッケージ」を、同日限定発売した。

写真  


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 この特別仕様車は、新型C200コンプレッサー エレガンスをベースと
して、ステアリング操作と車速に応じてヘッドライトの照射軸を変えるアク
ティブライシステムを備えたバイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッ
シャー(コーナリングライト付)を装備し、夜間走行時の視認性を向上させ
ている。またシートには上質感の高い人工皮革「レザーARTICO」を採用
している。

 販売台数は全国限定550台でボディカラーはカルサイトホワイト100台
/オブシディアンブラック60台/イリジウムシルバー120台/パラジウム
シルバー230台/その他40台となっている。ステアリングはすべて右となる。

 価格は468万円。


メルセデスベンツ Gクラス を一部改良…操作性の向上など

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツのクロスカントリー
ビークル『Gクラス』を一部改良し、17日から販売開始した。

今回の改良では、センターコンソールのデザインを大幅に変更し、
使いやすくした。各種機能ボタンやクライメートコントロールの操作
性を高め、マルチファンクションコントローラーは6.5インチ液晶カラ
ーディスプレイを採用、ナビゲーションシステムやオーディオの利便
性の向上を図った。

メーターパネルのデザインも大型の計器類を採用、ライト点灯時のメ
ーター内文字照明をホワイトとし、視認性の向上を図った。ナビやオー
ディオの各種スイッチの機能をステアリングホイールから手を放すこと
なく操作でき、利便性と安全性を向上した。

外装はリアコンビネーションランプのデザインを変更し、泥水などがつ
きにくい形状とした。

価格は「G500ロング」が1230万円。


AMGブランド40周年記念、世界限定40台

ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツCLクラスにAMG
の40周年を記念する特別仕様車を設定し、正規ディーラーを通じ、7月
13日から発売を開始した。

写真  
写真  



 今回設定された「CL65AMG 40th Anniversary Edition」は、
世界限定40台のみ販売される希少性の高いモデルで、そのうち3台
のみが日本で発売される。

 7月13日に発表されたCL65AMGをベースに、最先端のテクノロジー
を結集し開発された反射率が高く強い光沢を放つ特別塗装「AMGアル
ビームペイント」をボディカラーとカーボンリヤディフューザーに採用。

 またインテリアも、このモデル専用にコーディネートされたエレガントな
ライトブラウン/ダークブラウンのツートンカラーと、各部にあしらわれた
カーボン素材を用いたインテリアトリムによって、独自性を高めたものと
なっている。なお販売価格は3540万円。


「CL65AMG」を受注発売、世界40台日本3台の限定車も

 ダイムラー・クライスラー日本がCL65AMGを、受注生産モデルとして
発売開始した。

 CL65AMGは最高出力612PS、最大トルク102kgmもの強力な
パワー/トルクを発生するツインターボチャージャー付6.0リッターV型
12気筒エンジンを搭載するモデル。この大出力に対応し、強化型のトラン
スミッションやサスペンション、ブレーキシステムも採用されている。

 エクステリアにはAMGデザインのフロントスポイラーやサイド&リアス
カート、左右フェンダーの「V12 BITURBO」エンブレム、専用の
20インチAMG 5ツインスポークアルミホイール、リア左右のAMGデュ
アルツインクロームエグゾーストエンドなどを採用。

 またインテリアはフルレザー仕様で、シートクッション/シートバックおよ
びドア内張り部分にシートカラーと同色系のダイヤモンド形状ステッチを採用
したセミアニリンレザーシートや、キルティング仕上げを施したアルカンタラ
ルーフライナー、専用デザインのメーターパネルやドライビングダイナミック
シート、パドルシフト付AMGスポーツステアリングを装備している。

 さらにオプションとして、フロントスポイラーの一部、ドアミラー、リアディ
フューザーにカーボン素材を用いた「AMGカーボンエクステリアパッケージ」、
センターコンソール、ドアトリム、テレフォンキーパッドに同じくカーボン素材を
用いた「AMGカーボンインテリアトリム」、内外装特別注文プログラム「des
igno(デジーノ)プログラム」も設定されている。

価格は2880万円。

 またこれと同時に、「AMG」の40周年を記念した特別仕様車 「CL65A
MG“40th Anniversary” Edition」も発売される。こ
ちらは世界限定40台のうち、日本ではわずか3台のみが発売されるスペシャルモ
デル。

 エクステリアには、反射率の高い強い光沢を放つ特別塗装 「AMGアルビーム
ペイント」を用いたボディカラーとカーボンリアディフューザーを採用。またインテ
リアには本モデル専用のツートンカラーインテリアデザイン (ライトブラウン/
ダークブラウン)、専用カラーアルカンタラルーフライナー (ブラウン)、“V
12”エンボス付フロントヘッドレスト、AMGカーボンインテリアトリム、AMG
 40th ANNIVERSARYエンブレム、One out of 40テレ
フォンキーパッドが採用される。

 価格は3540万円。

 「メルセデス・ベンツCL65AMG “40th Anniversary” 
Edition」の販売は7月13〜27日までに全国のメルセデス・ベンツ正規販
売店に申込み、本年12月中旬以降に納車開始の予定とのこと。なお、購入希望者多
数の場合は抽選となる。


2007年6月22日(金曜日)

メルセデス・ベンツ新型Cクラスセダン日本登場

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 ダイムラー・クライスラー日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジを
受けたメルセデス・ベンツ新型Cクラスセダンを、6月15日より発売
した。今回発売されたのは「C200コンプレッサー エレガンス」
「C200コンプレッサー アバンギャルド」「C250エレガンス」「C250
アバンギャルド」「C300アバンギャルドS」の5モデル。気になる価格
は450万円から設定されている。

 まずはスタイリング。フロントマスクは幅広く垂直に近いグリルが与え
られた威厳あるもので、サイドには大胆でシャープなラインを配しつつ落
ち着きのある美しいフォルムを形成。力強くダイナミックなリアエンドなど
とあいまって、スタイリッシュなエクステリアデザインとしている。

 新型Cクラスの特徴のひとつがモデルによって異なるスタイリングだ。
すなわち「アバンギャルド」にはメルセデスのスポーティモデルでは伝統の、
スリーポインテッドスターを中央に配したフロントグリルを採用し、個性とダイ
ナミズムを追求。そして「エレガンス」ではメルセデスのセダンモデル伝統の
威厳あるフロントグリルやクロームトリムにより、快適性やラグジュアリーさを
追求している。

 走行性能においては「アジリティ(俊敏性)」と「コンフォート(快適性)」を高
次元で両立させることが目指されている。まず車両重量の前後配分を前52
対後ろ48と最適化。サスペンションには、走行状況に応じて減衰特性が変
化する「セレクティブダンピングシステム」や、車速に応じてステアリング操
作トルクを調節する「パラメーターステアリング(車速感応式パワーステアリ
ング)」を装備し、俊敏性と快適性という相反する走りの性能を追求している。
また走りを支えるボディシェル構造は形状や素材の最適化が図られており、
ねじれ剛性、曲げ剛性が大幅に高められ、不快なボディ振動を抑え、快適
なドライビングを実現しているとのことだ。

 搭載エンジンは3種類で1.8リッター・スーパーチャージャー付直列4気
筒エンジン(134kw・184ps/250Nm・25.5kg?m)と、V型6気筒エン
ジンが2.5リッター(150kw・204ps/250Nm・25.5kg?m)と3.0リッ
ター(170kw・231ps/300Nm・30.6kg?m)というラインナップ。

 メルセデス・ベンツで定評の安全性に関しては、アクティブセーフティ
とパッシブセーフティとの間の相乗効果を引き出す、PRE?SAFE(プレ
セーフ)をはじめ、メルセデス・ベンツが体系化した包括的安全コンセプト
「PRO?SAFE(プロセーフ)」を採用。さらに事故を未然に防ぐESP(R)
やブレーキアシストから、衝突時に乗員を保護する8個のエアバッグや
ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー、アクティブヘッドレス
トなどといった安全装備を全車に標準装備している。

 装備面ではHDDナビゲーションシステム、オーディオ/ビジュアル機能、
携帯電話ハンズフリー、音声認識機能など、さまざまな機能をリンクし操
作性の大幅向上を図った「COMANDシステム」を全車標準装備するなど
しているのが注目だ。

 ラインナップと価格はC200コンプレッサー エレガンス(右ハンドル)が
450万円、C200コンプレッサー アバンギャルド(右ハンドル)が460万
円、C250エレガンス(左右ハンドル)が558万円、C250アバンギャルド
(左右ハンドル)が570万円、C300アバンギャルドS(右ハンドル)が66
4万円。  (朝日新聞)


2007年6月7日(木曜日)

メルセデス・ベンツがSクラスに4気筒2.2Lディーゼルエンジンを搭載??

メルセデス・ベンツがSクラスに4気筒2.2Lディーゼルエンジンを搭載
するらしい。こう聞くだけでも凄いですが、ここで取り上げるからには
理由があります。単なるディーゼルエンジンではなくツインターボで、
しかもハイブリッド。混合燃費は14km/Lというから凄いでしょ。

9月のフランクフルトモーターショーでお目見えし、来年末には生産
体制が整う見通しだとか。一昨年、同モーターショーでコンセプトカー
として登場した際は、V6ディーゼルエンジンを主体としたハイブリッド
システムを搭載していましたが、生産モデルは直4に変更されました。
ちなみにエンジンの最高出力は204ps。これにモーターのアシストが
加わります。

2014年までにヨーロッパで導入される、とても厳しい「ユーロ6」と呼
ばれる排ガス規制にも対応。このハイブリッドカー、当初はSクラスか
ら導入し、Eクラス、Cクラスなどにも搭載する予定だとか。

 現在のところ日本勢が優位に立っているハイブリッドの分野に、い
よいよドイツ勢からの殴り込みがかかります。どんなクルマに仕上が
ってくるのか、とても気になるところです。  (カーセンサー)


2007年6月4日(月曜日)

メルセデス・ベンツ NEW(新型) Cクラス デビューイベント“ALL NEW C-CLASS Premiere”受付スタート

6月23日(土)・24日(日) 国立代々木競技場 オリンピックプラザ 特設
会場にて “ALL NEW C-CLASS Premiere”を開催いたします。2007
年初夏 日本発売予定のメルセデス・ベンツのNEW(新型) Cクラス。
その世界観を体感し、いち早く試乗体験していただけるデビューイベン
トです。

 ┌▼開催概要▼───────────────────────────┐
 │                                 │
 │ ◆Premiere ご招待                        │
 │  先着順で2日間総計3,000名様に、NEW Cクラスの世界観を      │
 │  ご体感いただけるデビューイベント               │
 │  “ALL NEW C-CLASS Premiere”へのご招待。            │
 │                                 │
 │ ◇試乗体験                           │
 │  抽選で2日間総計300組様にNEW Cクラスの試乗体験と        │
 │  “ALL NEW C-CLASS Premiere”へのご招待。            │
 │                                 │
 └─────────────────────────────────┘

 さらに“ALL NEW C-CLASS Premiere”では、J-WAVE Selection
によるスペシャルアーティストのライブステージも、同時開催いたします。
なお、詳しい応募方法などにつきましては、スペシャルサイトをご覧くだ
さい。

関連URL:http://211.10.12.200/ex2022/j.ex?2_20-1_31117

※当日の天候・道路状況によりイベント内容が変更になる場合がござい
ます。予めご了承ください。


株式会社 ウジタオートサロン
〒545-0037  大阪市阿倍野区帝塚山1−12−8
  帝塚山店  TEL:06−6654−0700  
   住吉店    TEL:06−6606−0700  
   豊中店    TEL:06−6852−0700  

 有限会社 氏田自動車工作所
   〒558-0054  大阪市住吉区帝塚山東1−5−17
  本社工場  TEL:06−6673−0700  

古物許可番号621220802855
大阪府公安委員会の許可会社名 :(有)氏田自動車工作所
古物許可番号621220101947
大阪府公安委員会の許可会社名 :螢Ε献織ートサロン


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